JAVISからのお知らせ

[2015-09-11]
えええええええええええええええ
[2015-09-11]
いいいいいいいいいいいいいいい
[2015-09-08]

平成27年度版として新たに音声コードUni-Voiceのパンフレットを制作し、8月上旬に全自治体へ送付させていただきました。

パンフレットの中で、平成28年度から施行される「障害者差別解消法」の対応として、音声コード活用による情報保障に向けたインフラ整備が重要と考え、自治体等を対象として音声コード作成ソフト(JAVIS APPLI)有償版の無償貸与(専用申込書を使用)及び、「音声コード導入研修会」の無料によるサポートについてもご紹介させていただいております。

ご不明の点やご質問がございましたら、ご遠慮なく当協会へお問い合わせください。

こちらよりパンフレットのPDFファイルがダウンロードできます。
音声コードUni-Voiceパンフレット

こちらよりJAVIS APPLI有償版無償貸与の「専用申込書」がダウンロードできます。
JAVIS APPLI有償版無償貸与の「専用申込書」

こちらより「音声コード導入研修会」の申込書がダウンロードできます。
「音声コード導入研修会」


[2012-06-13]

平成24年度版携帯電話対応音声コードに関連する製品パンフレットができました。

文字が読めない、読みづらいすべての方々(約164万人)に音声で読み上げる環境を推進するため、特に、各種福祉、医療、業務系帳票に携帯電話対応音声コードを自動付与できるシステムを製品化。プライバシー情報を自分自身で確認できる音声コードシステムの導入がはじまっております。

また、音声コード対応携帯電話「らくらくホンベーシック3」を通信契約不要で、従来の活字文書読み上げ装置として補助アダプタセットで購入ができるようになりました。
障害者情報支援基盤整備事業の交付金で導入できますので、音声コード研修会の開催と併せて是非、ご活用ください。

こちらよりパンフレットのPDFファイルがダウンロードできます。
「携帯電話対応音声コード製品案内」(44.7MB)


 
[2012-05-15]
当協会が開発した携帯電話対応音声コードの読取機能を搭載した、au簡単ケータイK012が6月初旬に発売する。と本日、auから発表されました。

 昨年4月にNTTドコモのらくらくホンベーシック3に、携帯電話対応音声コードの読取機能を搭載した機種が発売されたのにつづき、2機種目となり携帯電話対応音声コードの利用がさらに広がるものと期待される。

 平成24年4月から、日本年金機構から発行されている「ねんきん定期便」の帳票に携帯電話対応音声コードが採用されており、個人情報を音声で自身で確認できる環境が定着しつつある。
今後、自治体の福祉システム、税、保険、年金システムの個人情報通知書を始め、 医療機関における領収書、診療明細書、薬の説明書等に携帯電話対応音声コードの利用が見込まれている。

当協会では、携帯電話対応音声コードの更なる普及を目指して携帯電話対応音声コードの製品案内パンフレットを製作中です。今月末までに自治体を始め多くの関係機関に送付する予定です。
 必要な方は、当協会までお問い合わせください。
なお、携帯電話対応音声コードが添付された印刷物を携帯電話で確実に読み上げを補助するアダプターについても、同時期に販売を行う。詳細は当協会よりお知らせいたします。
 
[2012-01-30]

当協会は、業務用高速印刷機(インクジェット及びレザープリンター)での携帯電話対応音声コードの印刷品質に関して、下記のように対処します。

1)携帯電話対応音声コードの印刷品質

 高速で音声コードを印刷すると、印刷品質として「ゆがみ」「かすれ」「印刷ムラ、印刷ヌケ」「伸縮」等が下記の図のように生じます。

圧着はがき80m/分拡大画像
圧着はがき80m/分
圧着はがき100m/分拡大画像
圧着はがき100m/分
圧着はがき130m/分拡大画像
圧着はがき130m/分

このような印字の劣化が読み取り不良の原因となります。

携帯電話対応音声コードは、このような印刷品質でも認識が可能になるよう、記号認識T字マーカーをデータ領域から離したデザイン記号にしております。また、そのデコード読み取り方法を四辺T字マーカー読み取り方式にすることで、記号の認識率を大幅に改良いたしました。
印刷方式により、印刷速度及び用紙等の諸条件により印刷品質が劣化するため、携帯電話対応音声コード検査システムの印刷品質基準値を測定の上、適正な印刷をお願いいたします。

2)次期発売予定の音声コード対応携帯電話について

 上記の通り、劣化した印刷品質の読み取りは、携帯電話対応音声コード以外の音声コードの場合、印刷品質基準値が不明なため、不良な印刷物の市場への流通を避けるため、機械的に読み取りができにくくなります。
携帯電話対応音声コード(純正ソフト)で、作成ください。

なお、今まで活用・流通している音声コードは、基準印刷品質を推奨として印刷されておりますので、純正品以外の音声コードでも読み取りができるよう下位互換してまいります。
(事務用レーザープリンタ及びオフセット印刷での基準印刷品質)

基準印刷品質拡大画像
基準印刷品質

 
[2012-01-10]
携帯電話対応の音声コードは、当協会が特許取得した音声コード技術です。
携帯電話に実装されている音声コードデコードプログラムは、全て当協会の技術です。
今後発売を予定している音声コード対応携帯電話については、SPコードの読取は中止する方向です。音声コードの作成は、Javis Appli及び関連製品をご使用ください。

携帯電話対応音声コードは、上記デコードプログラムにより印刷品質基準値が設定されておりますので、必ず検査システムで検査の上ご確認いただき印刷生産管理を行ってください。

SPコードは、事務機用低速のレーザープリンターで印刷されたSPコードの読み取り確認は行っておりますが、業務用中速、高速でのオフセット印刷、レーザープリンター、インクジェットプリンターでの読み取り保証はできません。
高速で印刷する場合、印刷スピード及び用紙等の緒条件により必ず音声コードのゆがみ・かすれ・印刷ムラ・伸縮等が発生します。
どのレベルまで許容できるかを測定できる検査システムにより、携帯電話対応音声コードの基準値が設定されております。
SPコードは、測定不能です。
また、携帯電話対応音声コードは、SPコードとは異なる読取アルゴリズムですので、SPコードの印刷品質は保証外です。
SPコードを印字される場合、十分ご注意ください。

携帯電話での読取印刷品質基準値は、下記の通り検査項目が設定されておりますので品質基準を守って印刷ください。

検査項目
�濃度値(輝度) �コントラスト値 �T字マーカの大きさ �T字マーカの太さ �認識T字マーカの数 �コードの伸縮率 �コードのゆがみ率 �コードのXY比率 �サイレントゾーン �誤り訂正数
[2011-11-02]
 現在、携帯電話らくらくホンベーシック3に搭載されている携帯電話対応音声コード技術が、平成23年11月2日に特許査定されましたのでお知らせいたします。

これにより、今後発売予定の音声コード読取機能搭載の携帯電話は、すべて本特許及び特許番号4846945号に基づく技術となります。

旧音声コードの作成ソフトをお使いの方は、携帯電話対応音声コード作成ソフトを当協会より提供しておりますのでバージョンアップをしていただきますようお願いいたします。

 特に、大量印刷及びバリアブル印刷を行う場合、印刷品質を検証評価するシステムに対応する音声コードは、携帯電話対応音声コード作成ソフト及びGR−ADK、音声コードドライバ製品からとなります。
[2011-10-24]

 本年4月に発売された音声コード読取機能搭載携帯電話らくらくホンベーシック3に対応した携帯電話対応音声コード作成ソフト(Javis Appliアドイン版)を新発売しました。
従来の専用機を大幅に超える圧倒的な普及台数と読取精度を誇る携帯電話対応純正ソフトウエアーです。

 SPコードとの互換性に配慮しておりますが、携帯電話に搭載されている読取りソフトは、当協会特許技術のデコーダーが採用されておりますので、携帯電話対応純正品指定以外の他社製品の読取を保証するものではありません。
また、純正品指定以外の音声コードは、携帯電話で確実に読上げする音声コードの印刷品質を検査する「検証システム」並びに「簡易検証機」での検証はできませんのでご注意ください。

 なお、大量印刷する場合は、必ず検証システムにより印刷品質をご確認ください。
※大量印刷及びバリアブル印刷の場合、印刷方式(オフセット、レーザー、インクジェット等)と紙質、印刷速度との兼ね合いにより、濃度、コントラスト、歪み、伸縮等のバラつきが生じやすく読み取りできない音声コードを印刷してしまうことがあります。印刷生産管理として必ず検証システムにより、適正な印刷仕様を設定し印刷を行ってください。

仕様環境

  • OS: XP、Vista、Win7
  • Word:2007、2010
  • Word:2003(開発中)

機能

  • 音声コードの作成時に、文書内容の読上げ確認を行なう音声確認機能(音声合成ソフト)を携帯電話らくらくホンの読み上げに対応(有償版機能)。
  • 音声コードを作成後、再作成する際、直前に作成した音声コードを一括削除する機能。
  • 作成した音声コードビットマップ画像の内容をテキストで再確認できるデコード機能。
  • その他、従来機能をより使いやすくリニューアルいたしました。
  • 検証システム及び簡易検証機の検証対応は、本ソフトウエアーのバージョンからです。

価格

  • 無償版:当協会HPより無償ダウンロードできます。
  • 有償版:当協会HPに申込書がありますので、FAX、メール、電話にてお申し込みください。
  • (1)シングルユーザー(1PCライセンス)   4,200円(税込)
  • (2)マルチユーザー (50PCライセンス) 68,250円(税込)

[2011-10-24]

平成13年8月30日に出願(特開2003-76959)をしておりました、音声コード基本技術が平成23年10月21日付で特許登録されました。(特許第4846945号)

また、株式会社グレープシステムと当協会で特許出願しておりました、個人情報を管理している各種データベースから個別データと見出し項目データ等を文書データに編集し、携帯電話対応音声コードを一括エンコード・デコード処理する技術についても、平成23年10月18日に特許査定されました。
携帯電話対応音声コードのバリアブル印刷が対象となりますのでお知らせいたします。

携帯電話対応の音声コードは、本特許技術をもとに開発された特許出願技術です。これにより、信頼性のある技術を安心してご使用になることができます。

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